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直接的に言う必要

「愛し合うことについて、お互いにどう思っているか、話し合おうよ」「もっとじっくり付き合いたいと思うんだけど、あなたはどう思う?」明日もまだ愛していてくれるの?「ブルース、怒らないでね。でも2回目のデートでは、キス以上したことないのよ」「ブリッジ、キミを傷つけたくはないけど、もうちょっとよく知り合うまでおあずけにしよときにはデート相手の意向を変えるために、直接的に言う必要があります。「ブリッジ、お願いだからポケットから手を出してくれないか」「ブルース、私は服を着たままよ。もっとコーヒーはいかが?」なるべく早く言う、これがはっきり言うのに一番いいタイミングです。時間をおいてからではいけません。ですから、デートの前か、デートが始まってすぐに、ふたりは今日はどこまで行くのか心に決めましょう。いくつかオプションをあげてみます。初めてふたりだけになるとき。「カプチーノを飲みながら話したいだけなのよ」エレンがこう言えば、ブルースは「彼女は気を回しすぎだ」と思うかもしれませんが(ブルースの返事「ボクがキミに飛びかかるとでも思っているのかい?」)、それでも、彼が財布を出してコンドームのチェックをする必要はないでしょう。最初のキスや初めて軽く抱き合うときに、はっきり言うことができます。しかし、どこまで進んだとしても、いつでもあなたの限界をはっきり言っていいのです。たとえば、彼女がホイップクリームを持ち出してお風呂のお湯を入れはじめたとしても、あなたにはまだ「やっぱりよそうよ」と言う権利があるのです。

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重要なテーマ

たいていの場合、コミュニケーションの内容は、生きるか死ぬかということに関してではありません。しかしこの会話は生死と関わってきます。理性でいけば、私たちのほとんどは″死にいたる病″よりも、〃恥ずかしさ″のほうを選ぶはずです。ある独身の女性が言ったように「死に顔より赤面のほうがまし」なのです。しかし、とてもセクシーな瞬間が忍び寄ってくると、私たちは病気の話なんか持ち出したらムードを壊してしまうのではないかと気にしてしまうのです。あるいは、手遅れになる前に、相手が瞬時に機転をきかせて必要なことをやってくれるにちがいない、と思い込みたがったりしています。ゴム製品による予防は〃愛の詩″とは言えません。しかしふたりの関係が本当に親しくなってきたときには、これほど重要なテーマはないのです。必要になるずっと前からコンドームの話題を持ち出すことによって、恥ずかしさという問題を避ける。一般的にコンドームの重要性を話して、あなたが何を期待しているか、ヒントを与えましょう。次のような方法を使ってみてください。相手が〃ガンコな石頭″でないかぎり、あなたのヒントに気づくでしょう。「セックスをしているティーンエイジャーのほとんどがコンドームを使ってないって書いてあったけど、ロシアン・ルーレットをやっているようなものよれ」「私、こういう人知っているんだけど」というアプローチ。「コンドームを使いたがらない友だちがいるの。

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